在宅勤務が楽しい人ってどんな人?

在宅勤務、楽しい!

……と言ったら不思議な顔をされました。

4月からコロナ禍の影響で在宅勤務を余儀なくされている方も多いと思います。
「在宅勤務がツライ」「会社の方がいい」「体が痛い」などという声は多く聞きますが

果たして悪い面ばかりなのでしょうか?

なお私は先日上司から
「在宅勤務が始まって小菅が一番イキイキしている」といわれました(笑)

私の独断と偏見を絡めて、在宅勤務を楽しむ人ってどんな人?纏めてみました。

会社の人間関係がメンドクサイ人

ほんとこれ。
会社行かなくて一番うれしいことといえば

「煩い上司の顔を見なくて済む!!(*’▽’)」

ということですよ。

私だけじゃないみたいですね。

厚生労働省自殺対策推進室の調査によると、4月の自殺者数は減少傾向になっています。

会社の無理な人間関係、パワハラ上司がツライ! メンドクサイ!! となっていた人が
在宅勤務で人間関係のストレスから解放されたわけですね!

なお別の調査によると、
在宅勤務が「寂しい」と回答した50代は、
20,30代より上回ったというデータが出ております。

部下に会いたい上司と、上司に会いたくない部下。つまり……?

説教したい上司 VS 説教から逃れたい部下

そんな構図が目に浮かびます…(*´з`)

隠れ家事好きの人

在宅勤務になると家事が捗るんですよね。
「家事、意外と楽しいぞ!?」
と発見する瞬間でもあります、

以下は洗濯カゴを前にしたある人の心の声です(私だ)

【Before】
水曜日 「そろそろ選択しなきゃ。まー今日は疲れたからいいや……」
木曜日 「なんか洗濯カゴが溜まってきたな……」
金曜日 「洗濯カゴが溢れてるよーもう!明日やらなきゃ……」
土曜日 「土曜だー! お休みだー! お出かけしよー……の前に洗濯機回さないとな(;´Д`)メンドクセー

こんな流れだったものが、在宅勤務化してからは

【After】
「今日も洗濯カゴ空っぽだ……。 ツマラン」
と思っております。

仕事の合間の息抜きにちょうどいいんですよね。
洗濯機のボタン押しに行ったり、洗濯物干したり。

あと、終業後すぐにキッチンに立てるので
外食費は浮くわ、自作だから好きなものを食べられるわ。

た の し い

「自分は家事苦手!!」と思っていたのですが
「私、意外と家事好きかも?」へと変わっていきました。

(子供が居るご家庭は却って大変かもしれませんが(;´・ω・))

最近、書籍の売れ行きが好調らしく

「読書離れではなく、読書時間が足りないだけだった!」という
調査が上がっていました。

家事も同じで、
家事嫌いではなく、家事時間が足りないだけだった!!
という人も多いのかも?

やりたかったことに「○○チャレンジ」と命名する人

在宅勤務は、これまでやりたかったことに取り組むチャンスです。
または、これまで取り組んでいたことをグレードアップさせるチャンスでもあります。

「やりたいことが多いですー!」

という人に限って在宅勤務を楽しんでいます。

「いつも家でお留守番しているネコと一緒に居られて幸せ」
「英語の勉強をこの機会に進めました」
「好きな音楽を聴きながら仕事ができてサイコー」
などなど。

私自身、気力も体力も余っているときに読書したいなーと思っていまして

以下のような○○チャレンジを自主的に楽しんでいます。

・1日1冊読書チャレンジ
⇒ 読書スピード遅いんですよ、私。 通勤だと1日1冊はとても無理でした

・特定のテーマの読書チャレンジ

⇒ 4月のテーマは「ガラスの天井」・5月のテーマは「ブログ改造計画」、といった具合に行っています。 研究者になった気分で!好きなテーマを極めるのも楽しいです

・安倍総理のモノマネチャレンジ

⇒ 普段、モノマネとかしないんでけどね(下手だし)。アベノマスクが先日届いたので、ちょうどいい機会だと思いまして、安倍総理のモノマネの練習を始めました。

コツを知っている方、情報をお待ちしています(笑)

これまでやってきたことの延長線上に
少し負荷をかけたり、制限をかけて「○○チャレンジ」と命名することで

StayHome時間も達成感あるものになります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

進化学で私の好きな言葉があります。

「強い種が生き残るのではない、環境の変化に適応した種が生き残るのだ」

在宅勤務でいろいろと負担に思うことも多いですが、

適者生存を目指して、少しでも楽しみを作っていきたいものです。

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