感想一覧

ウィズコロナの世界の答えは「暇つぶし都市」⇒『東京改造計画(堀江貴文)』

「ウィズコロナで生活は一変する」と聞いてもピンとこない人は多いのではないでしょうか? 具体例が不在のまま、「生活が変わる」という漠然としたイメージだけが世間に漂っている印象です。 ホリエモンの回答は「世界一の暇つぶし都市・東京」でした。

『ヒラリーの野望』から学ぶ、女性リーダー時代の逆境力

日本でもコロナ禍のなかで小池百合子都知事のリーダーシップが注目されている。 女性リーダーが求められる方向に、時代の振り子が振れているのではないだろうか。アメリカでもっとも女性リーダーのイメージが強いヒラリー・クリントンに注目した。彼女の逆境力の凄さが印象的だ。

勝間和代の考える「運」とは「努力!努力!努力!」かもしれない ⇒『起きていることはすべて正しい』

カツマ―ブームから約10年。 いま改めて彼女がなぜあんなに支持されたのか、その理由を見て見たくて手に取った本です。 本書を読んで「勝間和代のキャラだな」と特に思うのは、彼女の努力志向・潔い切り替えをできる決断力・論理力でした。

習近平は毛沢東の再来だ⇒『日本人のための中国共産党100年史』

毛沢東から始まった中国共産党。 胡錦涛・江沢民時代は「脱・毛沢東」路線で進んでいたものの 現在の習近平政権は「毛沢東回帰」に向かっているのだ。 習近平は毛沢東のような終身独裁を目指していて、 アメリカ・ロシアとの対立も恐れていない。 中国共産党、結党100周年を迎えた今、この先どうなっていくのだろう。