【勉強術0】勉強する目的は漠然としていても良い

はじめに: 勉強する目的は”なんとなく”でいい

『ただの好奇心、趣味のため、知っているとカッコいい・・・』
そんな理由で資格を取りたいひとのための勉強法です。


三日坊主で終わってしまった、難しくて止めてしまった・・・
そんな挫折を経験した方はいませんか。

私はかつてそうでしたが、紆余曲折を経て、
なんとか欲しい資格を取ることができました。

勉強法の本などを読んでみても

最も大切なのは、勉強する目的を明確にすること。
資格を取った後の自分をイメージしよう。

などと書かれていることは多いです。

「明確な目的のない人は、勉強してはいけないのか!?」
「将来の役にたちそうだからなんとなく、という理由では資格が取れないのか!?」

長年、私が思っていた疑問です。

私の答えは、

目的が ”なんとなく” でも勉強はできます。

このブログでは、実際に自分が中国語検定・MOS試験に通った勉強法をご紹介していきたいと思います。

私の中検挫折歴

私の実際のエピソードもご紹介したいと思います。

私が大学2年生の時の夏休み、2週間ほどの北京留学を決意しました。
参加要件に『中国語検定を取得済みだと望ましい』と書いていました。
資格を持たずに意気揚々と海を渡ってしまった私、
結果は散々で、授業についていけず、ただの旅行で終わってしまいました。

何で勉強しなかったのか。

中国の歴史が好きだから、なんとなく中国語が喋れるようになりたい。
そんな理由だったから。

テキストを買ったけどなんか続かなかった。

周りはもちろん検定は合格済み
文学部の中国文学科だったり、国際学部の中国専攻だったり、
きちんとした目的意識を持った人たちが集まっていました。


15年後にリベンジを果たすまで、ずっと後悔していました。


私のMOS挫折歴

一時期、転職を考えていた時期がありまして。

「MOSを持っていると良いかもな」

と思って勉強を始めました。

仕事帰りにカフェに寄って、「毎日1時間!」と決意するも
疲れた頭に内容は入ってこない。
途中から上がる難易度についていけず、諦めモードに。

「一般的な資格すら私には取れないのか・・・」

そんな意気消沈をしたものです。
コツを掴むまでは、3年を要しました。

資格は整形だ

念のためことわっておきますが、
むやみやたらに資格を取ることをお勧めするわけではありません。

ただ、資格は整形と似ていると思うんです。

絶対に必要、という訳でもないけれども。

実施することで自分に自信がつくのであれば、やったほうが良い。

自分の勇気に繋がる勉強であれば、
動機が曖昧であってもどんどん進めるべきだと思います。
次から、自分が実際に行った勉強法をご紹介していきたいと思います。