勝間和代の考える「運」とは「努力!努力!努力!」かもしれない ⇒『起きていることはすべて正しい』

カツマ―ブームから約10年。 いま改めて彼女がなぜあんなに支持されたのか、その理由を見て見たくて手に取った本です。 本書を読んで「勝間和代のキャラだな」と特に思うのは、彼女の努力志向・潔い切り替えをできる決断力・論理力でした。

怒りは貯めるものではない。「効果的に使うもの」だ ⇒『私はこうして受付からCEOになった』

男性社会で奮闘する女性の参考資料として LEAN INと合わせて進めて貰った本がこちら「私はこうして受付からCEOになった」 本書の著者であるカーリーフィオリーナ氏は元HPのCEO。 エピローグでは更迭された日から始まり、CEOになるまでの道のりをたどっていく。

習近平は毛沢東の再来だ⇒『日本人のための中国共産党100年史』

毛沢東から始まった中国共産党。 胡錦涛・江沢民時代は「脱・毛沢東」路線で進んでいたものの 現在の習近平政権は「毛沢東回帰」に向かっているのだ。 習近平は毛沢東のような終身独裁を目指していて、 アメリカ・ロシアとの対立も恐れていない。 中国共産党、結党100周年を迎えた今、この先どうなっていくのだろう。