世界的ベストセラー『82年生まれ、キム・ジヨン』は日本の女性にも刺さる…!

女性の直面する生きづらさを、リーダビリティの高い小説として描いている。誕生から学生時代、受験、就職、結婚、育児…彼女の人生を克明に振り返る中で、女性の人生に立ちはだかるものが浮かびあがる。非情に示唆に富む内容であるが、スッと心に入り込む、そんな物語だった。

『竹岡圭の突破力』アラフィフでも!おんな一人でも!チャレンジは何時でもできる!

モータージャーナリストの竹岡圭さんのチャレンジを取り上げたムック本。 ラリーを自費で行っているというパワフルな女性。女性ドライバーが居ない世界で、しかもアラフィフで、ラリー経験もない彼女が未知の世界に挑んでいく様子には勇気づけられる。

朝活の第一人者が薦める!「朝一時間」理想のキャリアの描き方 ⇒『「朝一時間」で全てが変わる!モーニングルーティン』

『朝活の第一人者』と呼ばれている池田千恵さん。 私も彼女主催のオンラインコミュニティ『朝キャリ』の参加メンバーです。 彼女は企業に向けては社員の働き方改革や仕事の業務改善の指導を、個人に対してはキャリアの方向性を見つけたりする手助けをしています。昨今のコロナ騒動で、自分の今後のキャリアについて深く考えている方は多いと思います。 是非そんな方のブレークスルーのきっかけの本になって欲しいと思います。

勝間和代の考える「運」とは「努力!努力!努力!」かもしれない ⇒『起きていることはすべて正しい』

カツマ―ブームから約10年。 いま改めて彼女がなぜあんなに支持されたのか、その理由を見て見たくて手に取った本です。 本書を読んで「勝間和代のキャラだな」と特に思うのは、彼女の努力志向・潔い切り替えをできる決断力・論理力でした。

怒りは貯めるものではない。「効果的に使うもの」だ ⇒『私はこうして受付からCEOになった』

男性社会で奮闘する女性の参考資料として LEAN INと合わせて進めて貰った本がこちら「私はこうして受付からCEOになった」 本書の著者であるカーリーフィオリーナ氏は元HPのCEO。 エピローグでは更迭された日から始まり、CEOになるまでの道のりをたどっていく。