新月・満月サイクルを味方につける【新月編】

月のパワーを借りて物事を順調に進めよう!

今月2月5日は旧正月、かつ新月です。
新月は始まりのエネルギーを、満月は達成のエネルギーが満ちる日だとされています。
これらのサイクルを使えば、物事がうまく回るとされています。

・新月には願い事
・満月には感謝とデトックス

私も、これで売り上げ目標や就きたい仕事など数々叶えてきました。
ムーンダイエットというものもありますね。新月にダイエットを始めて、月が欠け始める時に痩せる効果を実感するというものです。

さて今回は、新月にやることをご紹介したいと思います。

どうやる!? 新月に行う願い事

スタートにふさわしい新月の日は、これから達成したい願い事を神に書いていきましょう。

余談ですが「紙に書く」というのは「神に書く」ともなぞらえて、願いを馳せるには最適です。

まずは、いつ新月になるかを調べましょう。
新月になる日時はネットで簡単に検索できますし、メルマガでお知らせしてくれるところもあります。
新月になる前に願い事を書くと効果は薄れてしまいます。
日付だけでなく、時間までチェックしましょう。

願い事は新月になるのを待って8時間以内、難しければ48時間以内に書きます。


次に、紙またはノートを用意します。
筆記具は消えないものの方が良いです。

手持ちの紙に1~10個、願い事を書いてみましょう。
10個というのは目安ですが、あまり多すぎるとそれはそれで効果が薄れてしまうようです。

書き方のポイント

主語は「私」

主語を「私」にすること。他人を変えるような願い事は叶いません。例えば、「嫌な上司を何とかしたい!」と思ったとき。そのまま書くのではなく「私は、尊敬できる人に囲まれて仕事をしています」に言い換えるといった具合です。
(私の場合は、願って4か月後に異動できました(*^^*))

「叶いますように」ではなく「叶った!」と書く

例えば、「昇進できますように」と書いてしまうと、
「昇進を願っている状態でいられますように」というような願いになってしまいます。つまりいつまでも叶わないんですよね。

既に叶ったつもりで書いてみましょう。
「私は昇進できて、心機一転しました!」
叶ったときの気持ちも添えるとベストです。

締めにもひと押し!

 10個目の願い、「私はこれらの願いをたやすく叶えました」で達成率がぐっと上がります。

ほか

新月の願い事にはピンクの紙に書くべし、とか、書いたら保管して見ないようにする、などとの諸説ありますが特に気にしなくても良いと私は考えています。
私は見返せるように1冊のノートに書き留めています。

時期に関しても、時期はまちまちで良いと思います。
たとえば年内にかなえたい願いを3つ、常に叶っていてほしい願いを3つ、5~10年後叶っていてほしい願いを3つなどなど、です。

書いた後はどうする?


書いたら、半年ほどは大切に保管しておきましょう。
願い事のサイクルも半年で「満ちる」タイミング、その後の半年で「欠ける(デトックスする)」」タイミングです。

経験上、願って1か月後以内に叶うことは少ない気がしますが、
半年後くらいに見返すと
「案外叶っているもんだな~」
と思ったりするものです。

来週は満月のワークについてご紹介していきます!