新月・満月サイクルを味方につける【満月編】

満月はデトックスに適した時期!

前回、新月の願い事について書きました。
今回は満月に行うワークについてご紹介していきたいと思います。

願い事を書くに適した時期は新月でした。
一方満月は達成のエネルギーに満ちた日です。
叶ったことも叶わなかったことも、一度整理してみましょう。

満月にすべきことは「感謝」「不安の破棄」「財布の浄化」です。

満月にやるべきこと3つ

感謝してみる

新月で祈ったことの達成率を上げるには、兎にも角にもここを重点的に行いましょう。
願ったこと、願わなかったこと、何でも良いので現在起きていることに対して
感謝を紙に書きだします。

今月も定職についていること、不自由ないお金があること、友人やパートナーと良い関係を築けていること、交通事故に遭わなかったこと、読書する時間が得られたこと・・・・

些細なことに目を向けていくと、意外と出せることに気が付くと思います。

個数制限もないので、思いつくままに筆を走らせてみましょう。

不安や怒りを吐き出す

次に、自分の中にある不安や怒りをデトックスしてみましょう。

いらない裏紙を用意してみてください。

そこに、今持っている苛立ち、焦り、こちらも思いつくままに書き殴っていきます。
他人のことでも構いませんし、自分の不甲斐なさに対する怒りでも何でも良いです。
私は30個以上いつも書いています。大抵は時間がない、仕事が終わらない、といったことを延々と書いている気がします(笑)。

そして書いた紙を最後にびりびりに破き、ゴミ箱行きです。きれいさっぱり忘れてください。

書いていく段階でも気分がすっきりしていくのが分かるはずです。

財布の浄化

財運を上げるためには、ここも大切です。
レシートはもとより、財布に入れてあるものをすべて取り出し、空っぽの状態にします。

そこでベランダなどに出て、満月に向かって振ります。
「来月もお金が入ってきますように!沢山入ってきますように!」と願いながら行うと効果的です。

このとき、月は出ていても曇って見えなくても大丈夫ですし、昼間でも大丈夫です。天気がどうであれ、満月のパワーは得られることができます。

ある程度振ったら元の状態に戻します。その際、軽く財布を拭いてあげてもいいですね。

浄化された財布は、また新たなお金を呼び込んでくれます。
お金に困らない生活をしたい人は、是非試してみてください。

おわりに

これらは20分くらいあればできますので、是非、気分転換に行ってみてください。
「獲得する」新月のワークと違い、「手放す」要素の強い満月ワークはつい忘れがちですが。満月のワークをきちんと行ったほうが、新月の願いがスムーズに叶うように思われます。