瞑想を4年続けた効果とコツ

はじめに

終わってしまいましたね10連休。
久しぶりに真面目に瞑想に取り組んだので、

今回は瞑想の効果と、効果を高めるためのコツをご紹介したいと思います。

瞑想の効果

瞑想と出会ったのは2015年の9月、
新聞社主催の美容セミナーに参加したときにレクチャーしてもらいました。

当時は仕事があまり上手くいっておらず毎日苛立っていたのですが

1か月後 怒りの感情が薄れてきて
2か月後 職場帰りに立ち寄れる居場所と友ができ
3か月後 スポーツを始め、健康と仲間を得て
半年後  希望部署への異動が決まり
1年後  希望の仕事を担当することになり
2年後  仕事でMVPを頂戴し
3年後  結婚しました
4年後(現在)楽しく生きています


全て瞑想のおかげとは限りませんが
望んだものが、自然と手に入る感覚はそのころから感じるようになりました。 

1000万円の注文が欲しいな、と思った矢先にお客様から問い合わせが入る・・
中華街に行きたいな、と思ってTVをつけると画面に映っている・・

そんなことが度々起こるようになりました。

瞑想でシンクロニシティが起こる

人間は5秒に1回は何かを考えている、
一日に6~8万回物事を考えている、などと言われています。

PCのデスクトップにファイルを沢山並べると動作が遅くなります。
人間も同様で、同時に色々考えていると集中力や心の安定が損なわれてきます。
その思考の中には”ネガティブなこと”なども含まれています。

瞑想を行うことで思考の整理ができ、
欲しいものが明確にイメージできる。
そうして、「思考は現実化する」のとおり、手に入れることができます。

※以上が一般的な瞑想での引き寄せ論ですが、私はこう思います。
 「自分には分不相応なんじゃないか」
 「行動して失敗するのではないか」
  といった恐れや不安が減り、
 欲しいものを手に入れる行動力や意志力
 無意識に身についてくるものが瞑想なのではないでしょうか。

瞑想のやり方

色々な手法があります。
私が続けているのは座禅を組んでマントラを20分間唱える方法です。

①静かな場所で座禅を組んで座ります。満腹時は避けます。
②鼻から息を吸って、口から息を吐きます。
 吸気からは新鮮な空気を、呼気からはストレスを一緒に吐き出すイメージです。
③数回呼吸を繰り返した後、マントラ「アイアム」とゆっくり唱えます。
 「アイアム、アイアム、アイアム・・・」と20分間心の中で繰り返します。
  マントラは意味を持たない言葉の羅列であれば何でも良いようです。
④マントラを唱えているうち、何か別のことを考えてしまっていることに気付いたら静かにマントラに戻ります。
⑤タイマーなどをセットしておき、20分経ったら
 ゆっくり手足を動かし、目を開き、元の生活に戻っていきます。

20分のセットを朝と晩に行うのがベストのようですが、一日1回で良いと思います。

効果を高めるコツ 5選

1.座禅で行う

寝ながら行う瞑想方法もあるようですが、座禅の方が良いです。
より神経を使うので、出勤前に行うと仕事の集中力が増します。
姿勢をよくする筋トレ効果もあります。

2.自分の中に挙がってきたイメージを楽しむ

行っていると「ああ自分は無意識でこんなことを考えているんだな」と気づかされることが多いです。今の自分の頭が仕事で一杯なのか、プライベートで一杯なのかなど、自分の状態を観察することを楽しむと良いです。

3.時間はその日のコンディションで変える

20分は目安ですが、途中で「今日はこの辺で終わりにしようかな」などと思う時があります。
心が落ち着いているときは20分じっとしていられる、
心がざわついているときは5分で疲れてしまう、
コンディション差があるので、それで大丈夫です。
意外と疲れている、案外元気だ、などのバロメーターにできます。

4.終了後に良いイメージをする

終わった後、立ち上がる前に30秒だけで良いので
住みたい場所、達成したいこと、会いたい人などを追加でイメージします。
しばらく経ってから自然と成し遂げていることに気付きます。

5. お香を焚いて暗くする

瞑想ってお香と暗所のイメージありませんか?
意識が前向きになっているときは首が自然と上を向きます。
後ろ向きの時は下を向きがちになります。
上を向いた時、眩しさで気が散らないために、
暗くしておくことをおススメします。