ホロスコープを知ると努力の仕方が見えてくる

予言しよう。

 

2003年から7年間はスピリチュアルな世界に変革のある時期だった。
2011年から7年間は自己が主役になるべき時期だった。
そして20193月から先、7年間は「物質・お金・食べ物などに変革の起きる年だ」

予言なんて根も葉もない、いい加減なものだと思うだろうか。

これらは天王星の動きを基に導いた未来予測だ。

 

天王星は、世界の変革を促す星だ。
それが、「精神世界」を示す方角に居るとスピリチュアルブームが起き、
「自分が主役」を示す方角に移ると副業や起業がブームになる。

 

20052011年の頃何があったか。

「オーラの泉」でスピリチュアルな考えに世間が注目し、占い師の細木数子の番組が民放で2番組組まれるなど、第六感的なものがブームになった年だった。

その後、これまで「怪しい」「胡散臭い」と思われていた“スピリチュアル”という概念は、今や市民権を得るまでになっている。

 

20112018年ははこれまでの起業ブームにプラスして、副業解禁の流れが特徴的だった。個人が事業を興し、起業や副業を行うことが今や珍しくなくなった

 

そして、そしてこれからは「物質・お金・食べ物」の変革の時代となる。

筆者が驚いたのは、「物質に変革があるって、どういうことだろう?」と首をかしげるや否や、「ブラックホールの撮影に成功!」という報道で沸き上がった。天王星が物質の象意に移動したのが20193月、ブラックホールの報道は4月。移動直後の事だった。そして最近、PayPayや楽天Payのように、キャッシュレス決済ブームが起きている。

否が応でもお金の在り方が激変してしまう時期に差し掛かっているとも考えられる。

 

逆を言うと

これから先、「スピリチュアルでひと事業起こそう」とか「カリスマ起業家になろう」と考えても、あまり時代にそぐわないものになるだろう。

 

もう一つ、天王星で興味深い話題がある。
「変革」を示すという事は、過去のものが破壊される可能性も高いのだ。

 

実際、「精神世界」から「自分が主役」という位置に移動したのは2011年の312日。
前日に起きたのは東日本大震災だ。

 その前の移動は2003年頃。このころはイラク戦争があり、
その前に移動のあった1995年は阪神大震災や地下鉄サリン事件があった。

 今回は大震災という形ではなかったが、
「激動が起きやすい時期」くらいには考えておく必要があるだろう。

 

このように、星の動きを見ていくと
時代の流れはどのようなものがブームになっていくのか、
流れに乗るためにはどのようにするべきなのかが
見えてくるようになる。

 

では、どのように星を眺めていけば良いのだろう。

 

私が西洋占星術に興味を持ち始めたのは5年くらい前のことだ。
当時は仕事もプライベートも、上手くいかなくて
少しでも未来に希望を持つべく、占いサイトを頻繁に見て回っていた。

とりわけ、星占いは数多くネット上に流れているため、目に留まる回数が多かったわけだが、その中で気になる表現を度々目にするようになった。

 

「土星が射手座に入るため、いて座の人は困難の多い3年になる」
「コミュニケーションのハウスに火星が入るので、熱いやり取りが行われる」

といった具合だ。

 

「土星? 火星? それぞれの星に何か役割があるのだろうか?」
「コミュニケーションのハウス? ハウスって一体何だろう?」

 

調べていくと、面白かった。

 

星占いというと、今日の蟹座は運が悪いとか、天秤座のラッキーアイテムはカツ丼だったとか、根拠のよくわからないものが多かったが、
知れば知るほど、根拠のあるものだということが判ってくる。

3月生まれだから魚座、というのは生まれた時に太陽がうお座に近い方角にあったからだ。

太陽だけでなく、太陽系の惑星それぞれに個性がある

昔セーラームーンを見た世代であればイメージが湧きやすいかもしれない。
たとえば男性的な勢いがあるのが火星。
本が好きで文章を書いたりするのが好きなのは水星。
破壊と再生が大好きなのが冥王星。

 で、これらの惑星たちが位置する方角にも意味がある。
ホロスコープの図を見る時、円形になっていて、12星座ごとに12分割されているものがハウスと呼ばれているものだ。

これらにも個性がある。

冒頭で示した、スピリチュアルを示すのは魚座ハウスだし、自分が主役と言い張るのは牡羊座ハウスだ。

 

牡牛座に火星が居る時期に生まれた人は、オラオラ系で自己主張する人になりがちだ。もし現在、牡羊座に火星が居れば、自己主張せざるを得ない事態になりやすくなる。

 

そしてこれらは、社会の動きだけでなく、
自分がどのように生きていくかを示す羅針盤にもなっている

 

私は射手座生まれなのだが、20152017年まで、土星が射手座の方角に最も近い時期だった。土星は制限や抑圧を示す星だ。
そのイメージ通り、やること為すこと色々と制限され、非常につらい時期だったのだが

「この2年を耐えれば、もっと先が明るくなる」

と信じて耐え忍んできた。
星の動き通り、2017年に仕事で異動があり、私はすっかり楽になった。

 ちなみに、このような時は逃げてはいけない。
結局、逃げた先でも同じような抑圧に遭う運命になる。

2019年は射手座に木星が近づいたので、広げる活動を重点的に行うようにしている。

木星は拡大を示す星だ。
ブログの執筆活動をより強化したいと思い、ブログサービスを引っ越しさせリニューアルさせたところ、アクセス数を拡大させることができた。
文章力をアップさせたいと思い文章系のオンラインゼミを受講したところ、自力で書ける文字数が800字から2000字に拡大させることができた。

 来年は山羊座に木星が移動する。
そうなると、これまでの拡大の活動はあまり効かなくなる。地に足のついた、コツコツとした活動が実を結ぶ時期になっていく。

 

ホロスコープを知れば知るほど、「棚からぼたもちのような幸運は無い」という事に気付く。

しかし、『効果の出やすい努力の仕方』というものが予測できるようになり、

行動指針にすることができるのだ。

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