【読書術8】”娯楽だけの読書”も超重要

はじめに

ここまで、本から何かを得る方法についてお伝えしてきましたが
今回は少し一休みしたいと思います。

肩の力を抜いた読書

ストレス解消としての読書

イギリスのサセックスにある大学で、
心拍数などからストレス解消効果を検証したところ
以下の結果になりました。

・読書は68%
・音楽試聴は61%
・コーヒータイムは54%
・散歩は42%
・テレビゲームは21%

%はストレスが減った割合です。

音楽よりもストレス解消効果があるなんて驚きです。

なおこれは、何の本でも良いわけでは無いそうで
7分以上集中した場合に効果が表れます。

身になる/ならない関係なく、その人が純粋に楽しめる選書が大切です。
娯楽としての読書も大切にしましょう。

肩の力を抜いて読書する

以前質問されたことがあります
「本を開いても1ページ終わらないうちに飽きてしまう」

そんな人は、面白いところだけ飛ばして読んでしまいましょう

5ページくらい飛ばしてしまっても理解できないことはないです。

・小説だったら会話だけ読む

・ビジネス書だったら、小見出しと最初の3行だけ読んで次の小見出しに進む

・5分だけ、10ページだけなど、量だけ設定して眺める

適当に読み進めていっても、
どこかで急に、スッと頭に入ってくる箇所が出てくることがあります。

まとめ

義務感になると読書は面白くないです。
常に集中力フルパワーで読むと疲れます。

たまには肩の力を抜いて、ラクに読んでみるのも良いと思います。