【読書術3.】特定の知識を定着させるためには3~10冊の本を一気に読むべし

はじめに 急に特定の知識やスキルが必要になった時

来週までにこのスキルをつけないといけない!
ここの勉強を急いで進めなくちゃ!

と焦ったことはありませんか?

私は何度かあります。

来週プレゼンがあるのにうまく喋れる自信がない!
話し方のスキルを学んでおこう!

そんな時に有効なのがこの方法です。

今日は、特定のジャンルの知識を短期間で身につける方法についてお話ししたいと思います。

おなじジャンルの本を3~10冊、併読しよう

特定の知識をつけたいときは、似たようなタイトルの3~10冊の本を並行して、または連続して読むことがおススメです。

読んでいくうちに、共通点や相違点が見えてきます。

たとえば、昇格試験前にマネジメント本を4冊読んだとします。
 ・共通点→ 上司は仕事を抱え込まない、部下に任せる力が大切
 ・相違点→ 部下の長所を伸ばすべき or 短所を無くすべき 

このような場合、マネジメントの本質は「任せる力」であることが分かり
自分なりにアレンジすべき箇所は部下への接し方であることが分かります。


3冊も本を読んでいる時間がない!という方。
1冊読んでおおよその流れが分かれば、2冊目3冊目はより速いペースで読み進めることができますのでご安心を。

それでも時間が取れない、という方は
目次だけ眺めるでも良いと思います。

「どの本も同じようなことが書いてあるな」と思える箇所があれば、
そこがまさに学びたいことの根幹にあたる場所です。


まとめ 重ね読みで知識を身につけよう

1回本を読んで、マスターしたつもりになっても、とっさに思い出せないことがあります。
複数の書籍を重ね読みすることで、知識がしっかり身に付きますので
勉強の際は併読することをおススメします。