隠者としてのブログ

みなさまこんにちは。

タロットシリーズ、今日は隠者について書いていきたいと思います。
ブログを書くときは喧騒から離れて静かに書きますよね。
でも、それだけでもないんです。

No.6隠者

隠者のカードの意味は

・内省による探求

です。
元浮浪者の老人が一人孤独で暗い場所に行き内省をしているカードです。
この老人、左側に向かっています。

タロットカードにとって左は過去、右は未来を示します。

手に持っているランタンは知性を示しています。
足場の雪山は高い目標の頂上を示しています。

なのでこのカードからは

「気づいたらこんな高いところまでたどり着いたのか……(しみじみ)」

という声が聞こえてきます。

ブログも同じです。

書いていくと、ふと、過去の記事を読み返すタイミングがやってきます。
それは10記事書いた後かもしれませんし、
100記事書いた後かもしれません。

でもこれは、自分があれやこれや考えて頭を使ってきた軌跡なのです。

3か月前の自分の書いた記事を見てみると
「もっとこんな書き方ができたのではないか」
「もっとこんな視点でかけたのではないか」
「もっとこんな構成で書けたのではないか」

という反省がやってきます。
同時に
そうやって不足点を見極められるようになった自分が誇らしくもなったりもします。

充分に内省したら、また次のチャレンジを始めるだけです。

人が同じポーズをできるのは2時間が限界だそうです。
左をずっと向いていると、次は右を向きたくなります。
右、すなわち未来です。

実際、隠者のタロットカードの次は「運命の輪」
思いがけないチャンス到来のカードです。

次のステップに向けて、これまでの自分を整理する。
そんな時間になっているのだと思います。

私自身、ブログを5年間続けたら、ライター依頼(無償)をいただけるようになり
その後ライター依頼(有償)をいただけるようになりました。

なので、ブログも、隠者のカードも

自分の成長の奇跡を振り返って次に備える

ものなのだと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました☀