左利きは矯正して右利きになるより、左利き社会で生きたほうが良いんじゃないか説

「アナタ、自分の人生を生きていないね」

そういわれてびっくりした。

最近、算命学の講座を受けています。
人間って何か? そのなかで私はどんな存在か? を知りたくなったから。
「ひとは皆、生まれもった役割を持って生きている」という算命学の思想が魅力でした。

そのなかで
講師の先生に言われたのが冒頭の言葉でした。

どうやら私は感性の世界に生きるべく生まれてきたみたいです。
現在私は会社員。しかも科学系。
おもいっきりカンより理論の世界です。

そっか。
たしかに、なんか周りとの違和感みたいなものはときどき感じている。

しっかり計画と準備を行って進めたお仕事より
「あ、なんとなくここに行くと良いかも~?」
と思って立ち寄った客先で大きな売り上げが上がることもある

お客さんが良いことをしゃべっていても、「なんか売れないかな~」と感じてその通りになったこともある。

カン? センス? あまり人に説明できないフィーリングに頼った方が
良い成果を残せている。

フィーリング人間が、無理やりロジカルな世界に合わせているかんじ。

そういえば。

私は生まれたとき、左利きだった。
社会に合わせるために、右利きに強制されたんだった。
完全に右利きにはなれなくて、とっさに左手も使っている。

左利きは右脳が優位。
右脳が優位だと、フィーリングの人になる。

右利きはその逆。左脳優位。
左脳が優位だと、ロジカルな人になる。

ロジカル世界に合わせるべく矯正されたフィーリング人間。そりゃ戸惑うわ。

もちろん悪いことばかりじゃない。
左打ちバッターが野球で有利になるようなこともたくさんある。

でもなんか、最近、
ロジカル世界がすこし窮屈で退屈で
フィーリング世界に帰りたい感をどこか肌で感じている。

***

算命学の先生が言ってた。
「いちど自分に合わない世界を経験したほうがいいよー」って。
「でも、そのうち自分に合った人生に修正されることになるからね」って

先生もサラリーマンとして出世していた方らしい。
自分でもサラリーマンがあってと思っていたけど
家族の都合で脱サラして30年くらい占い師をしているんだって。

そんなわけで、

矯正右利きさんは無理に右利き社会に合わせるんじゃなくて
きちんと左利きの世界に住むべきなのかもしれない、

と思うきょうこのごろです。

最後まで読んでいただきありがとうございました☀

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