真面目で窮屈な人でも、他人を笑わせるくらいできるんだよ

みなさまこんにちは。
私は幼少期から「ちゃんとしなきゃスイッチ」のオートパワーオン機能に悩まされています。

「ちゃんとしなきゃ」というのは「真面目」とよく表現されますね。
真面目という事は「融通が利かない」とか「窮屈な人」という印象がセットになってついてまわるわけですよ。

たまーに「誠実な人」という評価もしてもらうこともありますけどね、

自分で決めた「良い」という価値基準に囚われて
自分で自分を傷つけることも多いです。

生きづらいです。ハッキリ言って。

とはいえ、たまには周囲を笑顔にさせられる能力でもあります。

「ちゃんとしなきゃスイッチ」のプラスの面について書いていきたいと思います。

「ちゃんとしなきゃスイッチ」の発動する瞬間

先日会社で、外部講師の方を招いてのZOOM講習会がありました。

グループワークの感想を求められるシーンがありました。
当然全員、自発的に発言したくない。
だから講師の人がメンバーを指して回答を促すわけですよ。

目の前の人が指される。
しかしマイクの調子が悪いようでなかなか声が入らなかったんですよね。

そのときふと私の中で「ちゃんとしなきゃスイッチ」が発動してしまいました。

進行に間を開けちゃいけない。
何か中継ぎできることをしなきゃ。
ちゃんとヘルプしなきゃーーーー!

……

ワタシ発言 「なんかマイクが調子悪いみたいですよ」

先生「では、あなた代わりに話してください」

ワタシ「げぇっ!」

その場で爆笑の渦が沸き上がったこと、この上なし。
全員その場で私を見ていました。

「げえ!」言いましたよ。

真面目にあるが故に貧乏くじを引いてしまった。

まぁでも、周りが笑ってくれたので良しとしましょう。

ほかにも

その週、ほかにも「ちゃんとしなきゃスイッチ」発動の瞬間がありました。
なにかあるとオートでONになっちゃうんですよねぇ。

趣味で算命学の講座を受けました。

先生「これがあなたの運命表です」
ワタシ「へーすごい!! ぜんぜん読めないけど……」
先生「読めたら私要りませんから」

この瞬間マジメに聞いていたみんな、大爆笑ですよ。

学んでもいないのに
「ちゃんと読まなきゃスイッチ」が無意識に発動してしまっていたんでしょうねぇ。

大真面目な発言に爆笑はやってくる

お笑いもそうですけど

狙って「笑わせよう」と思うとダメです。

「本人は大真面目」面白いことをしていると
不意をつかれて笑ってしまうことってよくありますよね。

笑わせるのか笑われるのか、そんな議論はどうでもいいんですよ。

だからね、

「ちゃんとしなきゃスイッチ」を持っている人は
周りを不意打ちで爆笑させることができるんですよ。

生真面目に生きていると窒息しそうなことはたくさんありますけど

誰かを笑わせられたらそれでいい。

たぶん。