書評_ビジネス書・実用書一覧

ウィズコロナの世界の答えは「暇つぶし都市」⇒『東京改造計画(堀江貴文)』

「ウィズコロナで生活は一変する」と聞いてもピンとこない人は多いのではないでしょうか? 具体例が不在のまま、「生活が変わる」という漠然としたイメージだけが世間に漂っている印象です。 ホリエモンの回答は「世界一の暇つぶし都市・東京」でした。

激動の時代を乗り越えたければ、ビジネス書のブームに目をむけよう! ⇒『土井英司の「超」ビジネス書講義』

なかでも、『「時代の振り子」の揺れ方』が特に印象的だった。 一つの価値観が飽和すると、対極にある価値観へと振り子は揺れる。 前半ではその変遷を追っている。それを敏感に反映するのが旬のビジネス書なのだ。

習近平は毛沢東の再来だ⇒『日本人のための中国共産党100年史』

毛沢東から始まった中国共産党。 胡錦涛・江沢民時代は「脱・毛沢東」路線で進んでいたものの 現在の習近平政権は「毛沢東回帰」に向かっているのだ。 習近平は毛沢東のような終身独裁を目指していて、 アメリカ・ロシアとの対立も恐れていない。 中国共産党、結党100周年を迎えた今、この先どうなっていくのだろう。