書評_ビジネス書・実用書一覧

「冷たくて美味しいアイス」「国民食のアイス」どっちが食べたい? ⇒五日間で言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」が無くなる本(ひきたよしあき)

言葉に深みを持たせて話すことできますか?私はとっても苦手です。「苦労したら言葉に深みがでる」というけど、苦労はしたくないものです。あ、でも、トレーニングで身につけることできるみたいですよ?

ウィズコロナの世界の答えは「暇つぶし都市」⇒『東京改造計画(堀江貴文)』

「ウィズコロナで生活は一変する」と聞いてもピンとこない人は多いのではないでしょうか? 具体例が不在のまま、「生活が変わる」という漠然としたイメージだけが世間に漂っている印象です。 ホリエモンの回答は「世界一の暇つぶし都市・東京」でした。

激動の時代を乗り越えたければ、ビジネス書のブームに目をむけよう! ⇒『土井英司の「超」ビジネス書講義』

なかでも、『「時代の振り子」の揺れ方』が特に印象的だった。 一つの価値観が飽和すると、対極にある価値観へと振り子は揺れる。 前半ではその変遷を追っている。それを敏感に反映するのが旬のビジネス書なのだ。