書評一覧

「冷たくて美味しいアイス」「国民食のアイス」どっちが食べたい? ⇒五日間で言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」が無くなる本(ひきたよしあき)

言葉に深みを持たせて話すことできますか?私はとっても苦手です。「苦労したら言葉に深みがでる」というけど、苦労はしたくないものです。あ、でも、トレーニングで身につけることできるみたいですよ?

ウィズコロナの世界の答えは「暇つぶし都市」⇒『東京改造計画(堀江貴文)』

「ウィズコロナで生活は一変する」と聞いてもピンとこない人は多いのではないでしょうか? 具体例が不在のまま、「生活が変わる」という漠然としたイメージだけが世間に漂っている印象です。 ホリエモンの回答は「世界一の暇つぶし都市・東京」でした。

自信の無さは先天性?後天性? ⇒『なぜ女は男のように自信をもてないのか』

本書は、遺伝学・心理学・習慣や環境など様々な視点から、女性の「強気になれない」メカニズムを解明している。そして「自信は作り出せる」という結論にたどり着いた。能力の大小より、成功や達成などの過去の経験は「自信」に繋がってくれる。

『ヒラリーの野望』から学ぶ、女性リーダー時代の逆境力

日本でもコロナ禍のなかで小池百合子都知事のリーダーシップが注目されている。 女性リーダーが求められる方向に、時代の振り子が振れているのではないだろうか。アメリカでもっとも女性リーダーのイメージが強いヒラリー・クリントンに注目した。彼女の逆境力の凄さが印象的だ。