【ブログで自己肯定感を高めた日記 18】鬱から這い上がるために!後編

メンタル疾患になってからというもの、ブログ以外にもいろいろと手を付けるようになっていきました。
前記事では瞑想のお話をしましたが、その他にも。

そうだ!友達に頼る…という手があったか

 何か月も鳴っていない私の携帯。
ある日突然、鳴り始めました。

ナンダコレ!?ナニゴト!!!?

そう思って出てみると。

「千晶ちゃん、大学院の同級生の◇◇だよ。今度結婚するんだ!」


えーーーーーーー!!! おめでとう! 私も嬉しい!!!!!


久しぶりに口角が3°くらい上がったわ。。
 (普段は‐15°くらいね)

そんなある日のこと。
追い打ち? いや、追いガツオ? いやいや、とにかく、良いことは重なったんですよ。
 
仕事で客先のドアを開けるとそこには……。

「あれ!? 千晶ちゃん!? 何してるの? 私この間転職して、ここで働くんだ!」

まじ?
マジデ?
デジマ??
マジデジマ????

なんと学生時代の同級生の△△!

「◇ちゃん結婚するんだってね~! お祝いを皆で買いに行きたいよね~!!

まじか。
まじか。
まじか。

……いこうよ!


そんなビックリなタイミングで、ふと同級生が6年ぶり?くらいに集まった。
久しぶりにホッとした。

私いま、うつ病でメンタルクリニック通ってるんだ。
とは言えなかった。なんか怖くて。

今考えると、言ってもたいしてデメリットなかったかもしれないけど。
メンヘラちゃんの思考回路はすごーーーーく暗黒でダークマターの渦巻く世界なんですよ。「私、病院通い」なんて言おうものならビビられて、ばい菌扱いされて、アルコールスプレー掛けられるんじゃないかくらい、変な自己防衛感が入ってしまうし。とにかくネガティブ。NHKへようこそ。


それでも、仕事で躓いていることを話して、
昔と変わらず楽しい時間を過ごして、という事を何度も繰り返しているうちに
だんだん辛さが和らいでいった。


本当に楽しくて、次回も会うために一生懸命生きていく、っていうような感じでした。


必要なタイミングで、必要な人が集まってくれる。

そんな不思議な時間が始まったのでした。


新しい人間関係

実は同時期にあと2つ、自分の居場所を見つけることができました。

一つ目は仙台駅前にある飲み屋、Z。

暇なときには1人で飲みに行くことも多かった私ですが、
こちらのお店は居酒屋とバーのいいとこどりをした飲み屋さん。

若くて気さくなマスターが色々と話相手をしてくれるのですが
女性の一人客が入りやすいように非常に配慮してくれています。
というか、こんなに女性一人客の多いお店は人生で初めてっす。

会社の帰り道の狭い横町にあることを発見しフラッと立ち寄ったところ
居心地の良さのあまり居ついてしまいました。
常連さんの客層も良くて、仕事帰りに癒されに立ち寄っていました。


もう一つはフットサルチーム。

知り合いが、「私、格闘技を習い始めたんだ!」
と言うのを聞いて、ものすごーーーーく羨ましくなってしまったんです。

そこでスポーツを始めようと一念発起。

とはいえ、会社帰りの動線上には運動できるような施設はなく。
一方で家から5分の距離にフットサル場があるので迷わずフットサルを始めました。

開催は隔週の日曜の夜19時~21時。
ちょうどブログを書き上げてホッとしたタイミングで向かうことができるので、
凄く良い環境だったと思います。

以前の記事でも書きましたがメンタルの調子を崩した時は、運動は治療の一環にもなります。

何でも良いですが、自分が満たされて初めて、外の世界に目をむけることができるのだと思います。

私の場合、自分の世界を満たしてくれるものがまさにブログであり、文章を書くことでした。

安心して逃げられる場所があることで、だんだん外の世界に目をむけることができて
人とのつながりを作ることができていくのだと思います。

こうして、少しずつ自分を取り戻していきました。

すると、上向きの時にはやはり良いことは起こるようです……(つづく

今日のひとこと
・プライベートだけでも良い人間関係に恵まれると、メンタル疾患は急激に回復する!