ブログを速く書くコツは、テンプレートだ! 

15記事で終わると思ってた本ブログ、
2015年から進まないことにすこし驚いています(笑)

読書ブログを書くことで、書き方が変わってきたことを前回の記事でご紹介しましたが、読書への向き合い方も大きく変わってきました。
前話はこちら

型をつくる

先日の読書会で最も学んだことは、伝え方にもいろいろな形があるということ。
前回学んだことをおさらいしていくと、以下のようなタイプを発見しました。

・穴埋め形式でキーワードをクイズにする人
・名言を読み上げる人
・理路整然と内容を伝える人
・本の内容とそれを実践した体験談を語る人(自分)


この中でも、「理路整然と内容を伝える人」というのが気に入り、私のブログでも採用することにしました。


この時思い出したのが山田ズーニー著の考えるシートという本。
就活でエントリーシートの書き方に困ったとき、友人から紹介してもらった書籍です。

人に伝わる文章の構成づくりがとても分かりやすく描かれています。

その本で知ったのは、以下の4部構成をつくることでした。
(確か書いてあったのは自己紹介の章だったかな)

1.社会で話題になっていること
2.自分が感じている思い
3.自分の過去の経験 (ここは本の内容に置き換える)
4.自分と社会とでどんな未来を創り出していきたいか


例えば、キャリア教育の本を読んだ場合はこうなります

1.(社会話題)入試が民間委託されるなど、教育改革が起きている
2. (自分の考え)現在の教育は、戦後に作られたものを未だに踏襲しているものも多い。現代仕様に作り替えることが必要だと思っている
3.(本の内容)今回キャリア教育の本を読んで、国数英理社以外にも、生徒のキャリア形成に紐づく様々な試みを知ることができた。
4.(未来)学校と生徒だけでなく、一般人である我々も教育に何らかの形で参画して、現場に近いキャリアの声を生徒たちに届けるべきだと思った。

……こんな感じでしょうか。

当時ちゃんと出来た?というとそうでも無いのですが(苦笑)
とりわけ、社会話題の箇所は知識が少なく、なかなか出てこなかったり、毎回同じようなありきたりなことを書いてしまったりしていて結構苦労しました。
自分はあまり社会に興味が無いんだなーと反省orz
(ここは、続けていくとだんだん書きやすくなってきます)

とはいえ、ある程度の文章の型が出来ると、記事をUPするスピードが格段に上がりました!
1時間くらいかけていたものが30分に変わり、その分をネタ探し(読書)に充てることができます。

選択のおはなし

人間は選択が多いと集中力が落ちてしまう性質があります。
スティーブジョブズが黒のタートルネックを毎日着るのも、イチローが毎日朝食をカレーにしているのも、そういった理由があるようですね。

章立ての手間を省いて、内容に集中する。
型はある程度作っていくべきだと思います。

また、その型は経験年数と共に進化していきます。(詳細はこちら

「型を習得すれば型破りができる。型を身につけなければただの形無し」
これ、私の大好きな言葉です。

掲載写真


型をつくるという作業の一環で、掲載写真を統一することにも取り組みました。
ブログに写真が載っていると華やかだし、何より視覚的に分かりやすくなります。

最初は読んだ本の写真をスマホで撮影してアップしていたのですが、
画質が悪くて撮り直しをしたり、影が映ってしまってトリミングをする必要があったりで結構面倒だったんです。

著作権を心配して写真にしていた小心者の私のですが、どうやら調べてみるとそうでもない様子。
商用目的で画像をUPすることは著作権侵害にあたる可能性がありますが、個人で楽しむ分には引っかからないという事が分かりました。

つまり個人のブログなら問題ないわけですね。

Amazonのページから本の表紙画像をダウンロードして、ブログ写真に流用させてもらうよう統一することにしました。

これも、記事作成のスループットが上がる要因になりました。

いつ書く?どこで書く

書く時間も、だんだん定着してきました。
「週に10本書くわけだから……平日1本、土日1本、書くのが理想かな~?」
と思っていたのですが、実際書いてみたら

平日に書く気力が湧かないことが判りました(アッ)

週末は書くと作業興奮でもっと書きたくなる!(。-`ω-) という事も。

何事もやってみないとわからないものですよねぇ。

そんなわけで、平日はネタを仕入れる時間、
休日は記事を書く時間、とするようにしました。

その休日もさらに分解していくと
土曜日はなんだか頭を使う作業をする気になれない。
日曜日は昼過ぎから元気が出てきて、18時ごろのサザエさんタイムが私のゴールデンタイム!
ということにも気づき始め、

ちゃぶ台に向かっていそいそと週末に書き上げるようになっていったのでした。

こうして同じ時間同じ場所に向かうことで

パブロフの犬のように、自然とPCに向かうことができるようになりました。

脳科学と時間の使い方

時間を上手く使うことは、脳科学的にも良いみたいですね。


午後はやる気が出やすい時間帯でもある
交感神経の働きとホルモン分泌に着目すると、午後は体がポジティブな状態になり、脳が働きやすくなる時間帯でもあります。

疲れてきたときが、クリエイティブになれる狙い目
朝から活動し続けてきた脳は、夕方にもなれば疲れがでてきます。疲れは勉強の大敵かと思いきや、疲れてきた頃にひらめきが増す、という研究結果もあります。

https://studyhacker.net/columns/study-time-rule Study Hackerより抜粋)


他にも、最近の本を記事に使うようになり心なしかPV数がUPしていきモチベーションアップにつながったり、読書の仕方が変わったりするようになっていきました。

読書の仕方については、次の記事でご紹介していきたいと思います。

今日のひとこと
・自分ルールを設けて、記事の生産性を上げよう
(文章校正、挿入画像、時間場所)
・午後のやる気タイムと夕方のクリエイティブタイムを上手く使おう