100円マンガで知る、ウイグルの実情⇒『その國の名を誰も言わない

新疆ウィグル自治区。中国にそう呼ばれる場所があります。そこに何故か、ほとんどマスコミに取り上げられない報道されない現実があります。だから、ひとりでも多くの日本人に知ってほしい。そして、想像してほしいです。最後に主人公が語る「言葉の意味」を。

ウイグルに住む女性の目線から見た、自治区の実態を書いたマンガ。
メディアが報道しない事実。
全31ページ、Kindleで100円で読めるので、是非読んでみてほしい。

本書には、臓器売買のために、たやすく殺されていくウイグル人が描かれている。

しかしこれは氷山の一角なのだ。
無実の罪で逮捕され、「職業訓練所」と呼ばれるアウシュビッツ収容所に強制送還される人々。薬を打たれて不妊にさせられる女性。複数人にリンチを受ける男性。

中国共産党こそが神であり、それ以外の神を信仰してはいけない。
米中貿易摩擦を背景に、共産党の求心力は弱まっている。
ウイグルの独立を恐れる中国共産党は、抑圧することを選んだ。

2017年から、ウイグル人への弾圧は日増しに強くなっている。

 

 

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