【感想】宮廷神官物語 八 榎田ユウリ

麗虎国の二人の王子―藍晶と曹鉄の対立は、避けられないものとなった。奇跡の少年・天青にとっては、どちらも大事な存在だ。しかも混乱の中、大国・淘の大使が視察に来ることが決定し……。

10巻完結のうちの8巻目、2019年10月24日リリース。
当日の朝に早速Kindleで購入しました。待ってました。

全ストーリーの8合目ということで、最終決戦に向けて、
敵・味方をはっきりさせる巻であり、
味方同士の友情を確かめあうような巻だったかと思います。


苑遊さんの本性(ホモ感)がだんだん色濃くなってきて先の展開が読めません。
(なんかだんだんBL小説になってきました・・・)

えーと、あと、最後に出てきた人って、死んだはずのあの人ですよね?

関連リンク:宮廷神官物語5~7

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする