【感想】宮廷神官物語 二(角川文庫版)榎田ユウリ

宮廷神官物語2

人の悪しき心を見抜くことができる奇蹟の少年・天青。人の悪しき心を見抜くことができる奇蹟の少年・天青。
その能力は、次代の大神官に必要な強大な力だ。
けれど天青の中身はただのやんちゃな小僧……。
そこで、麗虎国の宮廷で、神官書生として学ぶことに。
保護者代わりの美貌の神官・鶏冠と、守り役で武人の曹鉄がいるから平気、なんて
甘く考えていた天青だが、待っていたのは神官書生たちのイジメ!

本巻はこんな始まりからスタート。

虐められている天青が、クラスに馴染むまでを描く2巻!

…かと思いきや、全く別の角度から大事件が起こります。

意表を突く展開の連続に、

ついつい一気読みしてしまう1冊です。

楽しく読めるので息抜きにどうぞ
いや、ハラハラ息を殺して読んでしまうかも!

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