【感想】日経WOMAN5月号 

2018年8月号に載せていただいた日経WOMAN。次号にも掲載いただく予定です。

はじめに

2019年5月号、メインテーマは
人生が回りだす!「しないことリスト」です。
何かに躓いている方や停滞を感じている人には刺さる内容になっています。

「NOT TODO」こそ理想の自分への近道

みどころ1  ほぼ日CFOの篠田真貴子さんインタビューより

「石の上にも3年」の我慢はしない
部署が合わず落ちこぼれに・・そこでできるようになろうとは考えず上長に直談判し1年で異動。辛い時は逃げても良いと思います。

p-22

”逃げ”が良いかどうか?
というのは仕事をする人の永遠の問いですね。
これも一つの答えだと思います。

ウジウジする自分を否定しない

大好きだったマッキンゼーに契約解消されたことを引きずっていました。
その悔しさから解放されたのは10年後。

p-22

失業を10年引きずるのは相当ですよね・・・。
失業期間も1年あったようです。
メディアに載るような人は毎日キラキラしているように思えますが
その裏では一般人と同じような苦労があるんですよね。

みどころ2 中田敦彦さんインタビューより

「アイディアは隠すものじゃない。思い付いたらすぐ口に出す」
秘伝のレシピを人に教えないなんてナンセンス。
人間の考えることなんて、ほかの人も考えていることばかり。

p-24より

思い付くだけならだれでもできるんですよね・・。
周りの意見をすぐ聞く行動力、大切ですよね。

みどころ3 やるべきなのに”できない”が無くなる「5秒の法則」

こちらはユーチューバーで活躍するクリス・モンセンさんのインタビュー

「5秒の法則」
やるべきことが頭をよぎったら、5秒をカウントダウンする。
何かをやるときに5秒以上たつと。人は脳の中で”やらない言い訳”を考え出す。

p-53

脳の本能の部分が安全意識から変化を嫌う性質があるようです。
5秒ルール、私もやってみましたが、有効です。

みどころ4 世代別 分かり合えない人との付き合い方
面白かった。納得。

1959~70年生まれのバブル世代は現実より夢を描きがち、1971~76年生まれ団塊ジュニア世代はうつ病のピーク世代、など世代を4世代に分けて特徴や傾向を紹介しているのが本コーナー。

おや?これは私の投書した内容が掲載されているのかな?
「1971~76の団塊ジュニア世代は会社のために尽くす&上に従うのが当たり前という考えが残っている。」
(WEBアンケートに答えておきました)

これに対して我々ポスト団塊世代(1977~88生まれ)はこのとおり。

「合理主義」
結果やキャリアに繋がらないことや、非効率は嫌がる。

p-98

まさに私はこの世代です。
会社のためだろうが何だろうが、
自分のキャリアのプラスになることが第一。
マイナスにつながることはやりたくないんです。。。

新卒の就職難をよく知ってますから。


なお、1989~97年生まれのはゆとり世代として出世欲がないことや
他人が喜ぶこと(空気を読む)が主流の世代のようです。