ポストコロナ・どの時代にも重要になる層は間違いなく存在する⇒『働き方5.0』

我々の「働き方」が大変革を迫られ、
「人間がやるべき仕事とは何か?」という命題に直面している昨今、

どんな働き方や生き方が推奨されるか気になりますよね。

会社員でも生き残ることができる保証はもう無いし。

そんな時はオピニオンリーダーの意見をまずは聞いてみよう!
ということで本日は落合陽一氏の著書「働き方5.0」をご紹介します。

AI時代にも重要な層は間違いなく存在します。

という言葉に勇気づけられました。

落合氏の提唱する、AIやコンピューターが進化する時代に活躍する人材

「クリエイティブクラス」

について書いていきたいと思います。

クリエイティブクラスとは?

機械では代替されにくく、付加価値の高い能力を持つ人材のことを指します

これは「創造的専門性を持った知的労働者」のことです。

「付加価値」とか「創造的専門性」といったように

難しい言葉が書かれていますが、

平たく言うと 「秀才より変態」 です

落合氏の言う「秀才」というのは「処理能力の高いホワイトカラー」のことを指します。

確かに“デキるビジネスマン”ってそんなイメージですね。
子供のころは親に、社会人になってからは上司からそう言われますよね。

残念ながらこのタイプ、「この人みたいになりなさい」

と言われるような人はオワコンです😢

「変態」が次の社会を担う

でどんな人が活躍するのかというと??

「変態」 の将来は明るいです!

…へ、ヘンタイ???

平たく言うと「○○の能力に突出している変わり者」タイプです。

私は「マツコの知らない世界」で出てくる人たちを思い浮かべました
彼らはまさに「ヘンタイ」ですよね!

この「変態」がなぜこれから必要とされるのか?

その答えはズバリ、「AIやコンピューターにはモチベーションが無い」からです。

モチベーションが高く、専門性の高い変態が「クリエイティブクラス」に近づくことができます。

クリエイティブクラスの条件は…?

・独自性のある事

・まず誰も気づかなかった問題を発見できること

・教科書を読んで勉強するのがホワイトカラーで、自分で教科書を書けるくらいの専門性を持っているのがクリエイティブクラス

「勉強」ができるということより、自分から課題を見つけられる「研究」型の人間

が必要となってきます。

何とも研究者らしい発言です。

けど確かに、自発的に興味をもって取り組める人は本当に必要とされる時代になったと思います。
4~5月は在宅勤務を余儀なくされた人も多かったかと思いますが
自分から「在宅勤務を楽しむポイントは何か?」とか「PCによる肩こりに効くアイテムは何か?」などと疑問を持って生活した人はイキイキしているように思えました。

どんなに狭いジャンルでも、疑問を持って解決し、
そしてその様子を楽しめる人が今後の社会に適応できるのではないかと私は感じています。

まとめ

「この人みたいになりなさい」

と言われる人はオワコンで

「変態になりなさい」

と言われる時代が来るんですね。

多分これからでも遅くないので
何か1つのことを極められる人になりたいものです。

最後まで読んでいただきありがとうございました☀