「冷たくて美味しいアイス」「国民食のアイス」どっちが食べたい? ⇒五日間で言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」が無くなる本(ひきたよしあき)

皆さまこんばんは。

突然ですが、言葉に深みを持たせて話すことできますか?

私はとっても苦手です。
名前付けなんかも明らかにダメです。
「案を出して」と言われて採用されたことありません。

言葉の深みが無くて一番困るのはズバリ
「周囲が言うことを聞いてくれない」「信用してくれない」
ということではないでしょうか。

深みが無いの対義語は「薄っぺらい」です。
頭悪そうな印象を受けます。
あまり物事を深く考えていない人に見られがちですよね。

逆に深みがあると、言葉の「重み」や「説得力」が生まれます。

でも、「苦労しないと言葉に深みが出ないよ」ということを聞くこともあります。
経験値が言葉に深みを持たせるのでしょうが、
わざわざ苦労したくないですよね~。

あ、でも、トレーニングですこし身に付くみたいですよ?

で、今日ご紹介するのがコンセプトが作れる本。

『5日間で言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」が無くなる本』

著者は博報堂スピーチライターのひきたよしあき様。
NHKクイズゼミナールを企画した人でもあります(懐かしい!)

本の構成はこの5つ。

1 頭の中にあるものを知る

2 考える習慣をつける

3 論理的に発送する

4 真に伝わる表現力

5 言葉に説得力をもたせる

なかでも2、考える習慣はとても勉強になりました。

○○のアイス

アイスと言えば?

「つめたい」

「おいしい」

「しろい」

私だったらこう言っちゃうな~。

で、ここで秘密兵器投入!

「○○という考え方」

どういうものかというと

事実だけでなく、考え方をくっつけちゃうわけです。

「アイスは国民食」
「アイスはクールビズ」
「アイスはバケーション」
「アイスは映画」

短絡的な表現って、見たままの言葉を繋げてしまうことなんですね。
考え方を繋げることは「言葉の戦略化」になります。

戦略的な切り口を示すためには

これまでとは違った

「人」

「場所」

「やり方」

などをテーマに考えていくと良いみたいですね。

まとめ

言葉の戦略化ができると、哲学者にもなれますね。
ということで、私の最近のお気に入りの名言で締めたいと思います

「人生は100年の夏休み」

最後まで読んでいただきありがとうございました☀

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