2019年03月一覧

【読書術3.】特定の知識を定着させるためには3~10冊の本を一気に読むべし

特定のジャンルの知識を短期間で身につけるためには、同じジャンルの本を3~10冊、並行読みや連続読みすることをおススメします。複数の本に共通していることは「本質」にあたる部分、違うところは「じぶんなりにアレンジすべきところ」の部分です。時間が無い方への対処法についても書いています。

【書評】アゴを引けば身体が変わる~腰痛・肩こり・頭痛が消える大人の体育~ (光文社新書) 伊藤和磨

カラダの歪みの原因と対策を教えてくれる本を探していましたがなかなか見つかりませんでした。本書は体が歪むメカニズムと対策をわかりやすく解説してくれています。普段の姿勢を矯正すること】に重点を置いており、尻、舌、顎、肋骨の使い方を通してハラオチできる一冊です。

【書評】人を動かす「色」の科学 1杯のコーヒーから始まる身近で不思議な世界 (サイエンス・アイ新書)

本書でユニークな点は、ゴレンジャーからルパンレンジャーまでの全スーパー戦隊シリーズを分析し、色の役割を説明してくれています。ピンクは愛らしい女性を示す色ですが、リーダーシップを示したいときは女性の白レンジャーの方が適しています。

天王星 牡牛座時代がきましたね【占星術】

天王星(改革、革命の星)が3/6に、牡羊座から牡牛座に異動しました。 2011年から2019年まで滞在した牡羊座は、自立とか独創性を示す場所なので、起業ブームが起きたんでしょうね。2019年から2025年までの牡牛座期間は、金銭とか食糧、美意識のエリアです。 このへんに改革があると予想されます。

【読書術1.】はじめに/あとがき を読むかどうかで理解度が2倍違う

「はじめに」は旅行に行く際の地図のようなもので、「あとがき」は目的地に着いた後の、みどころガイドのようなものです。中身を知らず頭で整理しながら読み進めるより、ある程度、内容や結論を把握した上で読むほうが、ずっと速く・確実に読了することができます。