【感想】日本人のための中国共産党100年史 血みどろの権力闘争と覇権主義の実相 (内藤博文)

毛沢東から始まった中国共産党。 胡錦涛・江沢民時代は「脱・毛沢東」路線で進んでいたものの 現在の習近平政権は「毛沢東回帰」に向かっているのだ。 習近平は毛沢東のような終身独裁を目指していて、 アメリカ・ロシアとの対立も恐れていない。 中国共産党、結党100周年を迎えた今、この先どうなっていくのだろう。

【読書記録】最近読んだ本 2020年2月~3月

最近読んだ本。自分のメモも兼ねて、記録していきます。『Think Smart 』『「人生の勝率」の高め方 』『日本人のための中国共産党100年史』『書くことが思い付かない人のための文章教室』『坂の上の雲㈡』『メモの魔力』

【感想】 これからの「個の時代」を乗り越える『素人力』 と、「坂の上の雲(二)」

坂の上の雲㈡より。「素人というのは智恵が浅いかわりに、固定概念がないから、必要で合理的だとおもうことはどしどし採用して実行する」これ、現代にも言えることなのではないでしょうか。 素人の力は小さいように見えて実は玄人を打ち負かすポテンシャルを秘めているように思います。この先、『素人力』がより求められる時代になるのだともいます。

【ブログで自己肯定感を高めた日記 16】第一次成長期 読書編

読書ブログを始めて数か月。第一次成長期到来。読書への向き合い方も大きく変わってきました。普段と違うテーマ(小説)に久しぶりに手を付けた話、 一見役に立たなそうなものから大きな気づきを得たエピソード、読書から仕事のスキルを得た話を書いていきます。読書は要点を探す訓練。そして会話の訓練でもありました。